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個別記事の管理2017-11-06 (Mon)






今回、お受けしたご相談者様のお話しでございます。


今回のご相談者様は、

すでに、お会いするのは6回目となる方でございまして、、


はじめてお会いしたのは、

6年前だったかな・・・


早いものですね~

もう、6年になりますか。。


お会いさせていただいてる方の中で、

一番長い方は、10年以上前からになりますが、

さすがに、そのクラスの方は、数える程度でして・・・


この5・6年お会いしている方々も、

そこまで多くありませんが、

思い出したことに、連絡をいただく感じでございます。笑




今回の方も、

2年ぶりぐらいにお会いさせていただきました。




お仕事は、医療事務員さんでございまして、

年齢は20代後半の方でございます。



そうですね、はじめてお会いした時は、

学生さんでしたから・・・笑




この方と初めてお会いした時は、

わたしも少々戸惑いましたが、

パニック障害をお持ちの方で、

過度に緊張すると、過呼吸になっちゃう感じでして、



そのときは、情緒も不安定な感じで、

急に大きな声を出しちゃう・・・みたいな。



はじめは喫茶店でお会いしたんですけど、

ちょっと、周りが気になる感じだったので、

しずかな場所に移動したうえで、

いろいろとお聞きしました。



パニック障害が出るようになったのは、

ご両親の喧嘩が絶えなくなった、

高校生くらいのときで、

喧嘩の原因が自分にあるんじゃないか・・・と

思うようになったときに、

自分を責めてしまうことがあったそうで、

家にいるのが嫌になったそうです。



家出のような感じで、

家から出て、

友達のところを渡り歩いていたときに、

悪いお友達につかまってしまって、

それで、ココロとカラダに深い傷を負ってしまって、


そこから、パニック障害の症状がでるようになってしまったのだそうです。



非常に頭の良い方で、

医療事務に必要な、基本的な資格をご自分で勉強され、

ちゃんと、自分の症状を今の病院にはお伝えしたうえで、

症状が出た時の対処方法も、自分なりに見つけていたみたいで、

それもすべて、説明したうえで、いまの職場で働かせてもらっていると

言っていました。


仕事は順調のようで、

だいたい、私のところに連絡が来るのは、

気持ちが「病んだ」ときでした。


はじめてあったときも、

ココロが病んだ時に、

自傷行為的に、出会い系サイトとか、

その手の掲示板とかに、いろんな書き込みをしている中、

当時、わたしが所属していた性感マッサージ店のブログにたどり着いて、

私のところにメッセージをいただいたのがきっかけでした。


結局、お店を通じて、お会いすることはなかったんですけど、

メールでずっとつながっていて、

私が、そのお店を辞めたタイミングで、

辞めたなら会いたい・・・みたいな。。


そんな、こんなでお会いすることになりました。



別に、エッチなことに興味があるわけじゃなくて、

それを介して男性とつながることを、

若くして覚えてしまっていたので、

そこからの、ある意味リハビリ的なことが

彼女には必要だったので、

はじめてお会いした時には、

非常jにメンタル的なアプローチが多かったように思います。



それ以降、年に1回・2回とか、

本当に、ココロが疲れた時に、

お話ししたいって言ってただけて、

今に至ったご相談者さまでございました。




今回も、恋愛や将来のことでお悩みのようで、

だいぶ、パニック障害の症状は落ち着いているみたいですが、

やはり、それを背負ったままの、

将来を考えると不安が募る・・・ということでした。



とはいえ、

わたしに何かできるかって、

もちろん、何もできないんですけど、

ただ、だまってお話をお聞きするだけでも、

少しはお役に立ててるのかな~なんて、勝手に思っちゃいます。









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※なお、上記に関しては掲載許可をいただいております~



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